2004 05 26 Wed
- iBook、買っちゃおうかなぁ。安い。
- 国一を受けている某先輩と会ったところ、顔はひきつり目は血走り、強烈なオーラを醸し出していた。
すさまじい。
2004 05 25 Tue
- ゼミのテキストを読んでいて。
この式は定義よりうんぬんだが矛盾するしたがってむにゃむにゃが成立する、と言われても何が矛盾なんだか分からない。
式がぽんぽんならんでいてどうやって導かれたのか理解できない。
鬱鬱鬱
- 換金期限が 28 日に迫っていたのに気づき、Yahoo!BB から送られてきた郵便為替を百万遍郵便局へもっていく。よろこんで 500 円で納得してしまう哀れなワタシ。
- ゼミでぼろくそにいじめられた後、500 円(by Yahoo!BB)をもって岩井克人と浅田彰の講演会「経済学とは何か」を聞きに行く。
半時間ほど遅れて会場に入ると、浅田彰がえんえんと話をしている真っ最中。本気で帰ってやろうかと思ったものの、岩井先生の話になったので耐える。
話としては、Ness くんが書いているとおり「経済学史を貨幣論的観点から説明する」というものだったのだが、個人的に記憶に残っているのは、実証科学としての経済学を生み出したスミスの功績に関する話だったりする。
マルクス経済学をやるにはマルクスを読まねばならない、という点でマルクス経済学は、教典(マルクス)に基づいた前近代的な教条主義学問と言ってよい。
そこで、現実を観察することを通してのみ経済を分析するという主義を打ち立てたのは、間違いなくスミスだったわけだ。
# もちろん、スミスの理論では貨幣のはたらきが軽視されているという欠点もあって、今回の話ではそのあたりが重要なポイントになっていた
話の流れからして大した意味はない部分だったのだけれど、教典がある、というただ一点でマルクス経済学が前近代的だと言ってしまうそのシンプルさに、なんとなく強い説得力を感じたと。
まったく関係ないんだけど、「岩井先生」とは言っても「浅田先生」とはまったく言いませんなぁ、誰も。
2004 05 24 Mon
- 今日やることになっている発表がまとまらない。うー。
- 情けない思いをしました。
2004 05 23 Sun
- 爆弾を抱えているので日々びくびくしっぱなし。
- 鮭おにぎり(食の安全・コンビニ編)(My News Japan)。
こえぇぇ。
コンビニの食品が危ないことなど冷静に考えれば当たり前なわけですが、こういうデータを見せられると怖いとしか言いようがないなぁ・・・。
- もういっちょ。ココで働け取材班「NTT ドコモ」(My News Japan)。
まさに NTT のカルチャーを体現しているというべきか。
今は良いけど、こんなのはずっと続かないだろうな。
- 好きな CM。
- 東芝「V302T」
- 三菱東京フィナンシャルグループ「住宅ローン」
- アサヒ飲料「濁らせ旨茶」
S くんからのつっこみきぼん。
2004 05 22 Sat
2004 05 21 Fri
- パソコンを起動させたところ、「operating system not found」とだけ表示されるというオソロシイことに。
しばし格闘した後で、CD-RW/DVD-ROM ドライブから異音が発せられていることに気づき、入れてあった CD を取り出して、また起動。
おぉぉ、動いた動いた・・・。
「Windows XP Home Edition」という文字が、心なしか輝いているようにすら見える(ぉ
最近は他にも挙動不審なところがあって、たとえば、単なる USB マウスがなぜか認識されなかったりする。
「不明なデバイス」なんていうエラーが出ているのを見ると、俺が教えてやるよ、それはマウスだよマウス、とかつぶやいてみたくもなるんである。
とりあえず再セットアップしてみよう。
2004 05 20 Thu
- 眠いので適当に経済英語の予習をしていたところ、ふと、「検証仮能な可説は」とか書いていることに気がついた。逆だよ。
- メルコの社長さんがベンチャー企業論の講師に来ていて、いろいろ熱く語ってくださった。
大学院を出た後、数年だけ音響機器メーカーに勤め、地元である名古屋に戻ってたった一人で会社を立ち上げたという。
その発想からして驚きだが、自分一人しかいなかった会社を今やパソコン周辺機器のトップメーカーまで育て上げたのだから、手腕は推して知るべしというところである。
「実力に裏打ちされた自信」を感じさせる話しぶりが印象的だった。
やはり経営者というのはすごいな。
- また金曜日がやってくる。
2004 05 19 Wed
- 最近微妙に自虐的思考に陥りがちなわけですが、これって適応機制の一つなのかなとふと思った。現実逃避っていう。
自分で勝手に自虐してればとりあえず自分自身に対する説明はつくのだけれど。
- アカデミック・ライティング入門の課題について先生と面談。
指導教官がアレなせいで、教官と話すということに過剰に弱腰になっているわけで。ひさびさにきょどってたな、自分。
T 先生、やさしいのはありがたいのだが、おかげで逆に不安を感じるような、感じないような。
- 軽くやる気がでてきたのでデザインをいじってみた。CSS よくわからん。
少しずつ改良する予定。あくまで予定。
というか、このままにすると元ネタがばれそうだしなぁ。
2004 05 17 Mon
- 昼寝した。きもちよかった。
- 相手の能力が自分より少しだけ上だと思ったら、実は自分よりはるかに上である。
相手の能力が自分と同じくらいだと思ったら、実は自分よりかなり上である。
相手の能力が自分よりかなり下だと思ったら、実は自分と同じくらいである。
ときどき聞くけど、誰の言葉なんだろう。
至言だと思う。
2004 05 16 Sun
- 金子守「ゲーム理論と蒟蒻問答」(日本評論社、2003)を読了。
ゲーム論や経済学が抱える問題を、戯曲形式で明らかにしようとする異色作。
東大の松井先生をやっつけるために書かれた、とかいう話らしいが。
それはもうおもしろかったよ。だけど、これは読めば読むほど分からなくなる(そして愕然とさせられる)本だ罠。
読み進めると、自分の視野が広がるように感じてしまうが、ところが、そこで自分が何を考えれば良いのかという目的は見失うような気もする。
それが、本書の第一曲の内容である「特殊と一般の逆転」であると言えるのなら、あまりにも皮肉だ。
- アラン・ソーカル、ジャン・ブリクモン「『知』の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用」(岩波書店、2000)を読み始める。
が、「はじめに」を読み終わって、なんだかどうでもよくなってきてしまった。
後の章はひたすら地道な論証に割かれているようなので、まぁぼちぼち読んでいこうと思う。
それにしても、ただ溜め息しか。
- 今日のたとえ話。
あやうく泥船もろとも海にひきずりこまれるところだった。
泥船に乗っても気づかずぼーっとしていたところ、陸の上にいる人から声をかけられる。「乗る船を間違えてるよ」。
僕は踵を返して陸に上がり、その人に答えた。
「間違えた、ということにしておいてください」。
- なんでこんなに眠いんだろうなぁ。
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