DAYDREAM IN DEPTH

2003 09 10 Wed

    今日の自分

    ロクなことがなかった。

    バイト先のボスの知り合いのひとの娘さんの家庭教師、クビになってしまいました。うーん。

    地震?

    今月中旬、16日、17日前後に南関東で地震がおこるという噂。
    民間の研究機関、八ヶ岳南麓天文台・地震前兆観測センターによる予測で、週刊朝日にもこれについての記事が掲載された模様。

    とりあえずネット上での騒動の発端となった2chのまとめサイトから。

    地震来るの?
    http://www.geocities.co.jp/NatureLand/8896/


    2chの臨時地震板や自然災害板ではいつもいつもいつもいつも地震の前兆現象についてのスレばかりが上がっていますが、今回はあの八ヶ岳による予測なのでこんな騒動になってしまったということで。

    network styly * でもこれをネタにするか迷ったようですが、災害に対するネットの力(良い意味でも悪い意味でも、なんでしょうが)を測るという意味では興味深いところです。

    network styly * | 地震。
    http://ellington.gel.sfc.keio.ac.jp/nsly/mt/ns/000739.html


    さて。
    関東にいるみんな、とりあえず、落ち着け。

    ハッピー?

    「ボーダフォンハッピーパケ割」(要はパケット割引)、「ボーダフォンハッピーボーナス」(長期利用割引みたいなもん)が近々発表になるとか。
    他にも、顧客管理システムが統一されるとか、料金プランが追加されるとか。

    ほんとに?
    期待が大きいだけにこれがガセネタならマズいと思いますよ。
    やっぱりWPC EXPOに注目か。行きたいなぁ・・・。
Name  Comment  

2003 09 09 Tue

    楽しくも難しい教科書

    ミクロ経済学 戦略的アプローチ「ミクロ経済学 戦略的アプローチ」(梶井厚志・松井彰彦、日本評論社)をやっとのことで読み終えた。
    各章の冒頭にある小話がなかなかおもしろくて楽しめたのだけれど、細かい分析に入るとレベルは高くなってくる。正直、さらっと読んでしまったところもいくつか。
    いちごびびえすのミク戦スレッドを眺めながら、もう一度ゆっくり読み返してみようと思う。

    それにしても、これがミクロの教科書かぁ・・・。
    確かにちょっと非体系的ではあるけれど、経済学が対象とする問題を考える上でこの教科書が示唆するものは大きいと思う(まぁおれなんかが言わなくても、この分野は応用ミクロのメインストリームにすらなってますね)。

    迷いまくり

    バイト先のボスの知り合いのひとの娘さんの家庭教師@上賀茂。

    ・・・疲れた。疲れたなぁ。

    中日・山田監督が解任

    意外でした。
    契約期間を1年残して辞めさせるほどひどかったか? 山崎なんか放り出されて当然の頼りなさだったし、ギャラードだって抑えとしてはずいぶん使いづらい投手だったでしょう。山田さんの責任にするのはいかがなものか。
    フロントと何かあったんですかね。

    テレビっぽさ

    テレビドラマ版「ウォーターボーイズ」の最終回を見る。
    映画とくらべると、雰囲気がずいぶん明るくて、騒がしい。この雰囲気が個人的には鼻についた。

    まぁ、映画のほうも評判ほど面白いとは思わなかったけれど。
Name  Comment  

2003 09 08 Mon

    この国のことをふかく考える。そのためのとてつもない作品。

    死都日本日付が変わって1時間ほどしてから読み始めた「死都日本」を、つい先ほど、朝8時前になってついに読み終えた。

    520ページがあっという間だった。
    作品の中で、日本が壊滅し、そして目覚めの身震いをするまでがあっという間だったのと同じように。

    ものすごい作品だ。

    この読後感はいったい何なのだろう。

    今は、この作品を冷静に語るための言葉が見つからない。

    ということで

    特にOくん、火山はすごいなんて悠長なこと言ってる場合じゃありません。
    火山はとんでもないみたいです。

    でも、もう一度「火山はすごい」を読み返そうと思いました。

    ちなみに、amazonでは「死都日本」と「火山はすごい」が『合わせて買いたい』として薦められています。

    そういえば、「死都日本」は第26回メフィスト賞受賞作らしいですが、メフィスト賞と聞いてピンと来るような読書家のひとは今すぐ読みましょう。ぜひ。
    2300円の本ですが、ぜんぜん高くない。というか安い。
    この本、タイトルがあんまり良くないんだよなぁ・・・。

    Amazon.co.jp | 死都日本
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406211366X/249-5946292-4894750


    変化のきざし

    二度目の修理に出していた携帯電話J-T08が返ってきた。
    ショップから電話があったのは昨日なので、修理に出してから3日しか経っていない。これぐらい早いと助かる。

    修理報告の控えを見ると、受付店が「ボーダフォン高野」になっていた。
    この店の外見はまだJ-PHONEだけれど、京都市内の主要ショップはすでにボーダフォンショップになっている模様。
    ここも、もうすぐなのだろう。

    控えの修理内容欄には、メインとサブの両方の基板を交換したことに加えて、「再修理となってしまい申し訳ありませんでした」という一言が。
    こういう細かい心遣いを、ボーダフォンになっても忘れないでほしい。
Name  Comment  

2003 09 07 Sun

    やばいやばい

    バイト帰りに丸山書店でぶらぶらしていたところ、気がついたら「死都日本」(石黒耀、講談社)を買ってしまっていた。

    ・・・まだまだ読み始めたばかりで序盤ですが、これは久々に当たりのような予感。

    正直あんまりよく読んでいなかったのですが

    asahi.com | 風疹「未接種760万人」 15〜24歳、厚労省調査
    http://www.asahi.com/health/medical/TKY200309020342.html


    Oくんのサイトで話題にされているのでよく読んでみたら、見事に自分の世代なんだなぁと気づかされたのでちょっと不安になりました。

    ナンバーポータビリティ雑感

    NIKKEI NET | 携帯電話、会社変えても同一番号OK
    http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030907AT1F0401A06092003.html


    いわゆる「ナンバーポータビリティ」の話。
    いつかの日記で書いたような気もしますが、ヨーロッパでは「GSM」というシステムが利用されています。このシステムでは電話番号などの情報を小さなチップに書き込んで使用し、そのチップはGSM対応端末なら簡単に入れ替えることができるため機種変更は非常に簡単にできるようです。
    チップは事業者間で互換性があるため、事業者を変えても電話番号は変わらないまま。

    第三世代携帯電話であるドコモの「FOMA」ではGSMで用いられるものと同じ仕様のチップが利用できるため、機種変更の作業自体は簡単にできるようになるはずです。
    実際、FOMAで新しい端末を購入するときは「機種変更」ではなく端末の「買い増し」という作業になります。チップを入れ替えれば、それまで使っていた機種を利用することもできるので、その日の都合に合わせて機種を交換して使うということもできるようになります。

    ということで、今回のナンバーポータビリティ案について総務省は2005年を目処としているようですが、2005年ともなると現在とは携帯電話のシステム自体が大きく変化してしまっている可能性もあり、そのあたり本当にスムーズにいくのかどうかが多少疑問です。
    技術的に不可能なわけではないでしょうが、結局コストという面から考えるとなかなか厳しいものがあるのでは。システム開発だけでも相当な額になりそうな。

    非難してるんじゃないってば

    Yahoo! ニュース | 京都大経済学部生が報告書「京都再生―観光と市町村合併から考える」まとめる/京都
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030904-00000001-mai-l26


    記事を読む限りそんなにすごい内容とは思えない。
    報告書自体を読まずに言うのも失礼ですが(じゃあ言うなって?)。

    なんでこのゼミだけマスコミ露出度が高いのかと疑問に思っていたら、ここは自ら記者に発表する会を行っているようだ。

    いや、べつにいいですけど。
Name  Comment  

2003 09 06 Sat

    あれっ

    二十歳の誕生日に8時間労働してましたが何か。

    とはいえ

    誕生日を祝ってくれるひとがいるというのはしあわせなことだなぁと実感しました。

    想像できません

    ビッグコミックオリジナルで連載が始まった、浦沢直樹の「PLUTO」を立ち読み。
    あの「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」という話を下敷きにしてるらしいです。
    第一話を読んだ限りでは、描かれているロボットがなんだかガシャンガシャンと音をたてて動くような雰囲気を醸し出しているのが多少引っ掛かりましたが(どうでもいい)、とりあえずおもしろそうな感じ。

    ていうか、アトム出てくるんですかね。
Name  Comment  

2003 09 05 Fri



    昨日のクレームの件でKさんに相談。
    まだまだ修行が足りんなぁと思わされたり。

    こりゃ駄目だ

    携帯電話ネタにはいいかげん食傷気味の方も多いと思いますが、電気通信事業者協会(TCA)による8月末時点での携帯電話サービス契約者数の発表がありましたので一応。

    で。
    J-PHONE、純増50200て(プリペイド含む)。

    ありえん。

    TCA | 事業者別契約数
    http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0308matu.html

Name  Comment  

2003 09 04 Thu

    やってられん

    バイトで客に怒られた。というかクレーム。
    至極ごもっともなことなのでこちらは謝るしかなかったわけですが。

    で、クレームが来たときはいつも思うんだけど、みなさん、「契約」ってのをどう考えてるんですか一体。
    こっちだって騙して売ろうなんて考えてないし、最大限の説明はします。
    けどね、電話サービスを契約するというのはテレビや冷蔵庫を買うのとはそもそも根本的に違うわけで。
    分からなかったら訊く、不安なら調べる、あやふやだったら確認する。そういうことを少しでもしてもらえれば、不快な気持ちになることが減るはずなんです。

    もちろん、売るほうがいちばん気を付けなければならないことなんですが。

    またもや修理

    ずいぶん前から携帯電話のサブディスプレイが壊れていたままになっていたのだが、今日になってやっとJ-PHONEショップへ持っていった。
    バイトの格好で行ったため、「auとかJ-PHONEのボールペンがささってますけど、何かされてるんですか」と店員さんに訊かれた。焦った・・・。

    代替機はJ-T06。使いにくすぎ。
    そういえば、JのショップもDoCoMoのショップもなんだけど、どうして「代替機」を「だいがえき」って言うんだろう。業界の専門用語なのか。


Name  Comment  

2003 09 03 Wed

    今日考えたこと

    Internet Magazineなどから。

    -----
    blogツール(いわゆるCMS、Contents Management System)とウェブブラウザが統合されたりはしないのだろうか
    訪れたサイトの情報をすぐblogに取り込めたりとか、見ているページに書き込みを入れたりマーカーを引いたりしてそれがblogに反映されたりとか(分かりにくい?)
    つまり自分がウェブに対してどのような嗜好を持っているかがblogとして容易にアウトプットされるようにはならんのかな、ということ

    翻って
    個人のウェブサイトのコンテンツってのはかなり似通っている
    独特なものを生み出すのはなかなか難しい
    じゃあ何をウリにするのか
    結局、個人のプライバシーや嗜好を切り売りしていく作業になったりはしないのか

    杞憂?
    それともそういうのを自己表現て言うのか

    東浩紀が言ってたらしい「ウェブサイトで日記を公開するリスク」に近いかもhttp://did.s21.xrea.com/nicky.cgi?DT=20030806A#20030806A

    ゲームについて

    バイト先でSさん、KくんとPS2の話をする。
    面白いゲームは、と聞くと、共通した答えは意外にも「キングダムハーツ」。ディズニーに洗脳されながらもけっこう楽しめるらしい。

    ところで最近、「ミクロ経済学 戦略的アプローチ」を読んでいるのだけれど、これがなかなか難しい。というかこれを駒場ミクロで使うというのはどうなんだ(東大の話)。
    うちの学部にここまでゲームに突っ走れる先生はいるのか。
    経研は東大並みにゲーマー揃いな気もする。

    ということでテレビゲームとゲーム理論というありがちな話で。


Name  Comment  

2003 09 02 Tue

    ちょっと回復

    ある用事をサボって、生協の本屋をぶらぶらしたり、今日届いたPlayStation2で遊んだり。
    のんびり。

    今日考えたこと

    ちちんぷいぷい(毎日放送の夕方の情報番組)、副業について特集を組んでた雑誌などから。
    とりあえずメモのみ。まとまったらコラムみたいにしてみようかと。

    -----
    株式会社夢工房(主婦向けパソコンソフト「わが家のなんでも情報」を開発)
    「女性が女性のためにつくったパソコンソフト」
    →ITを使うためには元のデータがデジタル化されてなきゃむしろ非効率化させる(これは末松先生。あんま関係ないか)

    「女性だけの職場で仕事も生活も楽しくやっていく」
    「男だけの職場だと、24時間戦えますかのような雰囲気になってしまう」
    →そういえばAdobe Systemsは9時5時の快適な職場らしい

    「副業の時代」
    →ひとつの職場でがむしゃらになってはたらくよりも、生活や趣味、副業など幅広く取り組んでいくことがこれからの生き方かなぁ
    →個人的にはがむしゃらにやってこそ仕事だと思ってるんだが、これが"24時間戦えますか"の状態なんだろうか
    →ワークシェアリングの話はどうなんだ

    それでいいのか

    αstationのある番組で、DJがリスナーからの手紙を読んでいたのだが、
    >内気な性格がさいわいしたのか、私は未だに彼女がいません
    と言っていた。

    「わざわい」じゃなくて?

    死ねと言うようなもの

    深夜にやっていたNHKスペシャル「首都激震 直下型地震に東京は耐えられるか」を見た。

    まさに絶望的と言うしかない。
Name  Comment  

2003 09 01 Mon

    調子わりぃ

    マヂギレ寸前。

    雑事をいくつか片づけた。あと少し踏ん張らねば。


Name  Comment  

次へ 一覧 前へ

一覧 / 検索   / nicky.cgi / UserCustom / UserCustomC



バナー

No! CCCD